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r28661 r28665 47 47 デフォルトでは、symfony は現在のフロントコントローラに合わせて4つの定数を定義します: 48 48 49 | 定数 | 説明 | コンフィギュレーションメソッド |49 | 定数 | 説明 | コンフィギュレーションメソッド | 50 50 | -------------------- | -------------------------------- | -------------------- | 51 | `SF_APP` | 現在のアプリケーションの名前 | `getApplication()` |52 | `SF_ENVIRONMENT` | 現在の環境の名前 | `getEnvironment()` |53 | `SF_DEBUG` | デバッグモードが有効であるか | `isDebug()` |51 | `SF_APP` | 現在のアプリケーションの名前 | `getApplication()` | 52 | `SF_ENVIRONMENT` | 現在の環境の名前 | `getEnvironment()` | 53 | `SF_DEBUG` | デバッグモードが有効であるか | `isDebug()` | 54 54 | `SF_SYMFONY_LIB_DIR` | symfony ライブラリのディレクトリ | `getSymfonyLibDir()` | 55 55 … … 62 62 プロジェクトのディレクトリ構造は次のように定義されています: 63 63 64 | 定数 | デフォルト値|64 | 定数 | 既定値 | 65 65 | ------------------ | -------------------- | 66 66 | ~`SF_APPS_DIR`~ | `SF_ROOT_DIR/apps` | … … 78 78 アプリケーションのディレクトリ構造は `SF_APPS_DIR/APP_NAME` ディレクトリの下で定義されています: 79 79 80 | 定数 | デフォルト値|80 | 定数 | 既定値 | 81 81 | ----------------------- | ---------------------- | 82 82 | ~`SF_APP_CONFIG_DIR`~ | `SF_APP_DIR/config` | … … 88 88 最後に、アプリケーションキャッシュのディレクトリ構造は次のように定義されています: 89 89 90 | 定数 | デフォルト値|90 | 定数 | 既定値 | 91 91 | ------------------------- | -------------------------------- | 92 92 | ~`SF_APP_BASE_CACHE_DIR`~ | `SF_CACHE_DIR/APP_NAME` | doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown
r28661 r28665 101 101 ### ~`escaping_strategy`~ 102 102 103 * デフォルト値*: `true`103 *既定値*: `true` 104 104 105 105 `escaping_strategy` 設定は出力エスケーパサブフレームワークが有効であるかどうかを決めるブール値の設定です。この設定が有効なとき、`escaping_method` 設定で定義されているヘルパー関数を呼び出すことでテンプレートのなかで利用可能なすべての変数は自動的にエスケープされます (下記を参照)。 … … 109 109 出力エスケーパサブフレームワークはエスケープの際に `charset` 設定を使います。 110 110 111 デフォルトの値を`true` のままにしておくことを強くおすすめします。111 既定値の `true` のままにしておくことを強くおすすめします。 112 112 113 113 >**TIP** … … 117 117 ### ~`escaping_method`~ 118 118 119 * デフォルト値*: `ESC_SPECIALCHARS`119 *既定値*: `ESC_SPECIALCHARS` 120 120 121 121 `escaping_method` 設定はテンプレートのなかでエスケープするために使うデフォルト関数を定義します (上記の `escaping_strategy` 設定を参照)。 … … 124 124 ~`ESC_JS_NO_ENTITIES`~ と~`ESC_SPECIALCHARS`~ を選ぶ、もしくは独自関数を作ることができます。 125 125 126 ほとんどの場合、 デフォルトの値で十分です。英語もしくはヨーロッパの言語のみ扱う場合のみ `ESC_ENTITIES` ヘルパーを使うこともできます。126 ほとんどの場合、既定値で十分です。英語もしくはヨーロッパの言語のみ扱う場合のみ `ESC_ENTITIES` ヘルパーを使うこともできます。 127 127 128 128 ### ~`csrf_secret`~ 129 129 130 * デフォルト値*: ランダムに生成される秘密の文字列130 *既定値*: ランダムに生成される秘密の文字列 131 131 132 132 `csrf_secret` 設定はアプリケーションのユニークな秘密の文字列です。`false` にセットされていない場合、これはフォームフレームワークで定義されるすべてのフォームで CSRF 防止機能を有効にします。リンクをフォームに変換することが必要なとき (たとえば HTTP `DELETE` メソッドをシミュレートしたい場合)、この設定は `link_to()` ヘルパーにも使われます。 133 133 134 デフォルトの値をあなたが選んだユニークな秘密の文字列に変更することを強くおすすめします。134 既定値をあなたが選んだユニークな秘密の文字列に変更することを強くおすすめします。 135 135 136 136 >**TIP** … … 139 139 ### ~`charset`~ 140 140 141 * デフォルト値*: `utf-8`141 *既定値*: `utf-8` 142 142 143 143 `charset` 設定はレスポンスの `Content-Type` ヘッダーから出力エスケーピングまでフレームワークのあらゆる場所で使われる文字集合です。 … … 150 150 ### ~`enabled_modules`~ 151 151 152 * デフォルト値*: `[default]`152 *既定値*: `[default]` 153 153 154 154 `enabled_modules` 設定はこのアプリケーションで有効なモジュール名の配列です。デフォルトでは、プラグインもしくは symfony コアで定義されているモジュールは有効ではなく、アクセスできるようにするにはこの設定のリストに加えなければなりません。 … … 163 163 ### ~`default_timezone`~ 164 164 165 * デフォルト値*: なし165 *既定値*: なし 166 166 167 167 `default_timezone` 設定は PHP で使われるデフォルトのタイムゾーンを定義します。この設定は PHP で認識される任意の[タイムゾーン](http://www.php.net/manual/class.datetimezone.php)になります。 … … 173 173 ### ~`cache`~ 174 174 175 * デフォルト値*: `false`175 *既定値*: `false` 176 176 177 177 `cache` 設定はテンプレートキャッシュを有効もしくは無効にする。 … … 182 182 ### ~`etag`~ 183 183 184 * デフォルト値*: `dev` と `test` 環境を除いて、デフォルトでは `true`184 *既定値*: `dev` と `test` 環境を除いて、デフォルトでは `true` 185 185 186 186 `etag` 設定は HTTP の `ETag` ヘッダーの自動生成を有効もしくは無効にします。symfony によって生成される ETag はレスポンスのコンテンツの単純な md5 です。 … … 188 188 ### ~`i18n`~ 189 189 190 * デフォルト値*: `false`190 *既定値*: `false` 191 191 192 192 `i18n` 設定は国際化サブフレームワークを有効もしくは無効にするブール値です。アプリケーションを国際化対応にする場合、`true` にセットします。 … … 197 197 ### ~`default_culture`~ 198 198 199 * デフォルト値*: `en`199 *既定値*: `en` 200 200 201 201 `default_culture` 設定は国際化サブフレームワークで使われるデフォルトのカルチャを定義します。これは任意の有効なカルチャになります。 … … 203 203 ### ~`standard_helpers`~ 204 204 205 * デフォルト値*: `[Partial, Cache]`205 *既定値*: `[Partial, Cache]` 206 206 207 207 `standard_helpers` 設定はすべてのテンプレート用にロードされるヘルパーグループの配列です (接尾辞の `Helper` をつけないヘルパーグループの名前)。 … … 209 209 ### ~`no_script_name`~ 210 210 211 * デフォルト値*: 最初に作られるアプリケーションの `prod` 環境では `true`、その他すべてでは `false`211 *既定値*: 最初に作られるアプリケーションの `prod` 環境では `true`、その他すべてでは `false` 212 212 213 213 `no_script_name` 設定はフロントコントローラスクリプトの名前が生成 URL に追加されるかどうかを決めます。デフォルトでは、最初に作られるアプリケーションの `prod` 環境ではこの設定は`generate:app` タスクによって `true` にセットされます。 … … 217 217 ### ~`lazy_cache_key`~ 218 218 219 * デフォルト値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`219 *既定値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false` 220 220 221 221 `lazy_cache_key` 設定が有効なとき、キャッシュキーの作成はアクションもしくはパーシャルがキャッシュ可能になるまで延期されます。テンプレートパーシャルの使い方しだいでは大きなパフォーマンスの改善になります。 … … 223 223 ### ~`file_link_format`~ 224 224 225 * デフォルト値*: なし225 *既定値*: なし 226 226 227 227 デバッグメッセージにおいて、`sf_file_link_format` もしくは PHP の `xdebug.file_link_format` 設定の値がセットされている場合、ファイルパスがクリック可能なリンクになります。たとえば、ファイルを TextMate で開きたい場合、次の値を使います: … … 234 234 ### ~`logging_enabled`~ 235 235 236 * デフォルト値*: `prod` 以外のすべての環境では `true`236 *既定値*: `prod` 以外のすべての環境では `true` 237 237 238 238 `logging_enabled` 設定はロギングサブフレームワークを有効にします。これを `false` にセットすることでロギングメカニズムが回避されパフォーマンスが少し向上します。 … … 243 243 ### ~`web_debug`~ 244 244 245 * デフォルト値*: `dev` 以外のすべての環境では `false`245 *既定値*: `dev` 以外のすべての環境では `false` 246 246 247 247 `web_debug` 設定はウェブデバッグツールバーを有効にします。レスポンスの Content-Type が HTML であるときにウェブデバッグツールバーがページに投入されます。 … … 268 268 ### ~`compressed`~ 269 269 270 * デフォルト値*: `false`270 *既定値*: `false` 271 271 272 272 `compressed` 設定は PHP ネイティブなレスポンス圧縮を有効にします。`true` にセットされている場合、symfony は `ob_start()` のコールバック関数として [`ob_gzhandler`](http://www.php.net/ob_gzhandler) を使います。 … … 276 276 ### ~`use_database`~ 277 277 278 * デフォルト値*: `true`278 *既定値*: `true` 279 279 280 280 `use_database` はアプリケーションがデータベースを使うかどうかを決めます。 … … 282 282 ### ~`check_lock`~ 283 283 284 * デフォルト値*: `false`284 *既定値*: `false` 285 285 286 286 `check_lock` 設定は `cache:clear` と `project:disable` のようなタスクによって実行されるアプリケーションのロックシステムを有効もしくは無効にします。 … … 293 293 ### ~`web_debug_web_dir`~ 294 294 295 * デフォルト値*: `/sf/sf_web_debug`295 *既定値*: `/sf/sf_web_debug` 296 296 297 297 `web_debug_web_dir` はウェブデバッグツールバーのアセット (画像、スタイルシートそして JavaScript ファイル) へのウェブサイト上のパスをセットします。 doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown
r28661 r28665 210 210 * `Swift_DoctrineSpool`: 211 211 212 * メッセージを保存する Doctrine モデル ( デフォルトは `MailMessage`)213 214 * メッセージ保存に使われるカラムの名前 ( デフォルトは `message`)212 * メッセージを保存する Doctrine モデル (既定値は `MailMessage`) 213 214 * メッセージ保存に使われるカラムの名前 (既定値は `message`) 215 215 216 216 * 送信するメッセージを読み出すために呼び出すメソッド (オプション)。これはキューオプションを引数にとります。 … … 218 218 * `Swift_PropelSpool`: 219 219 220 * メッセージを保存するために使う Propel モデル ( デフォルトは `MailMessage`)221 222 * メッセージ保存に使うカラムの名前 ( デフォルトは `message`)220 * メッセージを保存するために使う Propel モデル (既定値は `MailMessage`) 221 222 * メッセージ保存に使うカラムの名前 (既定値は `message`) 223 223 224 224 * 送信するメッセージを読み出すために呼び出すメソッド (オプション)。これは現在の Criteria を引数にとります。 … … 275 275 ### ~`path_info_array`~ 276 276 277 `path_info_array` オプションは情報を検索するために使われるグローバルな PHP 配列を定義します。コンフィギュレーションしだいでは デフォルトの値を `SERVER` から `ENV` に変更するとよいでしょう。277 `path_info_array` オプションは情報を検索するために使われるグローバルな PHP 配列を定義します。コンフィギュレーションしだいでは既定値を `SERVER` から `ENV` に変更するとよいでしょう。 278 278 279 279 ### ~`path_info_key`~ … … 419 419 * ~`database`~: データベースの名前 (必須) 420 420 * ~`db_table`~: テーブルの名前 (必須) 421 * ~`db_id_col`~: 主キーのカラムの名前 ( デフォルトは `sess_id`)422 * ~`db_data_col`~: データカラムの名前 ( デフォルトは `sess_data`)423 * ~`db_time_col`~: 時間カラムの名前 ( デフォルトは `sess_time`)421 * ~`db_id_col`~: 主キーのカラムの名前 (既定値は `sess_id`) 422 * ~`db_data_col`~: データカラムの名前 (既定値は `sess_data`) 423 * ~`db_time_col`~: 時間カラムの名前 (既定値は `sess_time`) 424 424 425 425 `view_cache_manager` … … 444 444 ### ~`cache_key_use_vary_headers`~ 445 445 446 `cache_key_use_vary_headers` オプションはキャッシュキーが Vary ヘッダーの部分を含むかどうかを指定します。実際には、`vary` キャッシュパラメータで指定されるように、このオプションはページキャッシュが HTTP ヘッダーに依存するかどうかを伝えるのに使われます ( デフォルト値: `true`)。446 `cache_key_use_vary_headers` オプションはキャッシュキーが Vary ヘッダーの部分を含むかどうかを指定します。実際には、`vary` キャッシュパラメータで指定されるように、このオプションはページキャッシュが HTTP ヘッダーに依存するかどうかを伝えるのに使われます (既定値: `true`)。 447 447 448 448 ### ~`cache_key_use_host_name`~ 449 449 450 `cache_key_use_host_name` オプションはキャッシュキーがホスト名の部分を含むか指定します。実際には、このオプションはページキャッシュがホスト名に依存するかどうかを伝えます ( デフォルト値: `true`)。450 `cache_key_use_host_name` オプションはキャッシュキーがホスト名の部分を含むか指定します。実際には、このオプションはページキャッシュがホスト名に依存するかどうかを伝えます (既定値: `true`)。 451 451 452 452 `view_cache` … … 542 542 ### ~`variable_prefixes`~ 543 543 544 * デフォルト値*: `:`544 *既定値*: `:` 545 545 546 546 `variable_prefixes` オプションはルートパターンのなかで変数名を始める文字のリストを定義します。 … … 548 548 ### ~`segment_separators`~ 549 549 550 * デフォルト値*: `/` と `.`550 *既定値*: `/` と `.` 551 551 552 552 `segment_separators` オプションはルートの区切り文字のリストを定義します。ほとんどの場合、特定のルート以外、ルーティング全体でこのオプションをオーバーライドすることはないでしょう。 … … 554 554 ### ~`generate_shortest_url`~ 555 555 556 * デフォルト値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`556 *既定値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false` 557 557 558 558 `true` にセットされている場合、`generate_shortest_url` オプションは実現可能な最短ルートをルーティングシステムに生成するよう指示します。symfony 1.0 と 1.1 と後方互換性のあるルートがほしければ、`false` にセットします。 … … 560 560 ### ~`extra_parameters_as_query_string`~ 561 561 562 * デフォルト値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`562 *既定値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false` 563 563 564 564 ルート生成に使われていないパラメータがあるとき、`extra_parameters_as_query_string` はルート生成に使われていないパラメータをクエリ文字列に変換することができます。symfony 1.0 もしくは 1.1 のふるまいに戻すのであれば `false` にセットします。これらのバージョンでは、ルート生成に使われていないパラメータはルーティングシステムによって無視されるだけでした。 … … 566 566 ### ~`cache`~ 567 567 568 * デフォルト値*: なし568 *既定値*: なし 569 569 570 570 `cache` オプションはルーティングコンフィギュレーションとデータのキャッシュに使われる匿名キャッシュファクトリを定義します (詳細な情報はキャッシュのセクションを参照)。 … … 572 572 ### ~`suffix`~ 573 573 574 * デフォルト値*: なし574 *既定値*: なし 575 575 576 576 すべてのルートに使われるデフォルトの接尾辞です。このオプションは非推奨でもはや役に立ちません。 … … 578 578 ### ~`load_configuration`~ 579 579 580 * デフォルト値*: `true`580 *既定値*: `true` 581 581 582 582 `load_configuration` オプションは `routing.yml` ファイルが自動的にロードされ解析される必要があるかどうかを定義します。symfony プロジェクト外部の symfony ルーティングシステムを使いたい場合 `false` にセットします。 … … 584 584 ### ~`lazy_routes_deserialize`~ 585 585 586 * デフォルト値*: `false`586 *既定値*: `false` 587 587 588 588 `true` にセットされている場合、`lazy_routes_deserialize` 設定はルーティングキャッシュの遅延デシリアライゼーションを有効にします。たくさんのルートをかかえておりマッチするルートが最初のほうにある場合、この設定はアプリケーションのパフォーマンスを改善できます。特定の状況ではパフォーマンスにわるい影響を与える可能性があるので、運用サーバーにデプロイする前にこの設定をテストすることを強くおすすめします。 … … 590 590 ### ~`lookup_cache_dedicated_keys`~ 591 591 592 * デフォルト値*: `false`592 *既定値*: `false` 593 593 594 594 `lookup_cache_dedicated_keys` 設定はルーティングキャッシュが構築される方法を決定します。`false` にセットされている場合、キャッシュは1つの大きな値として保存されます; `true` にセットされている場合、それぞれのルートに独自のキャッシュストアが用意されます。この設定はパフォーマンスを最適化します。 doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown
r28661 r28665 257 257 ### ~`label`~ 258 258 259 * デフォルト値*: 人間にわかりやすいカラムの名前259 *既定値*: 人間にわかりやすいカラムの名前 260 260 261 261 `label` オプションはフィールドに使うラベルを定義します: … … 268 268 ### ~`help`~ 269 269 270 * デフォルト値*: なし270 *既定値*: なし 271 271 272 272 `help` オプションはフィールドに表示するヘルプテキストを定義します。 … … 274 274 ### ~`attributes`~ 275 275 276 * デフォルト値*: `array()`276 *既定値*: `array()` 277 277 278 278 `attributes` オプションはウィジェットに渡す HTML 属性を定義します: … … 285 285 ### ~`credentials`~ 286 286 287 * デフォルト値*: なし287 *既定値*: なし 288 288 289 289 `credentials` オプションはフィールドを表示するためにユーザーがもたなければならないクレデンシャルを定義します。クレデンシャルはオブジェクトのリストに対してのみ強制されます。 … … 300 300 ### ~`renderer`~ 301 301 302 * デフォルト値*: なし302 *既定値*: なし 303 303 304 304 `renderer` オプションはフィールドをレンダリングするために呼び出す PHP コールバックを定義します。定義されていれば、パーシャルもしくはコンポーネントのようなほかのフラグをオーバーライドします。 … … 308 308 ### ~`renderer_arguments`~ 309 309 310 * デフォルト値*: `array()`310 *既定値*: `array()` 311 311 312 312 `renderer_arguments` オプションはフィールドをレンダリングする際に PHP の `renderer` コールバックに渡す引数を定義します。`renderer` オプションが定義されている場合のみ使われます。 … … 314 314 ### ~`type`~ 315 315 316 * デフォルト値*: バーチャルカラムの `Text`316 *既定値*: バーチャルカラムの `Text` 317 317 318 318 `type` オプションはカラムの型を定義します。デフォルトでは、モデルで定義されているカラムの型を使いますが、バーチャルカラムを作る場合、デフォルトの `Text` 型を有効な型のうちの1つでオーバーライドできます: … … 327 327 ### ~`date_format`~ 328 328 329 * デフォルト値*: `f`329 *既定値*: `f` 330 330 331 331 `date_format` オプションは日付を表示するときに使うフォーマットを定義します。値は `sfDateFormat` クラスによって認識されるフォーマットになります。フィールドの型が `Date` であるときはこのオプションは使われません。 … … 358 358 ### ~`label`~ 359 359 360 * デフォルト値*: アクションのキー360 *既定値*: アクションのキー 361 361 362 362 `label` オプションはアクションに使うラベルを定義します。 … … 364 364 ### ~`action`~ 365 365 366 * デフォルト値*: アクションの名前にもとづいて定義されます。366 *既定値*: アクションの名前にもとづいて定義されます。 367 367 368 368 `action` オプションは実行するアクションの名前 (接頭辞の `execute` はつけない) を定義します。 … … 370 370 ### ~`credentials`~ 371 371 372 * デフォルト値*: なし372 *既定値*: なし 373 373 374 374 `credentials` オプションはアクションを表示するためにユーザーがもたなければならないクレデンシャルを定義します。 … … 382 382 ### ~`title`~ 383 383 384 * デフォルト値*: 人間にわかりやすく接尾辞が「List」であるモデルクラスの名前384 *既定値*: 人間にわかりやすく接尾辞が「List」であるモデルクラスの名前 385 385 386 386 `title` オプションは list ページのタイトルを定義します。 … … 388 388 ### ~`display`~ 389 389 390 * デフォルト値*: すべてのモデルカラム、順序はスキーマファイルでの定義順390 *既定値*: すべてのモデルカラム、順序はスキーマファイルでの定義順 391 391 392 392 `display` オプションは list で表示する順序つきカラムの配列を定義します。 … … 404 404 ### ~`hide`~ 405 405 406 * デフォルト値*: なし406 *既定値*: なし 407 407 408 408 `hide` オプションは list から隠すカラムを定義します。カラムを隠すのに `display` オプションで表示されるカラムを指定するよりも、こちらのほうが速いことがあります: … … 418 418 ### ~`layout`~ 419 419 420 * デフォルト値*: `tabular`420 *既定値*: `tabular` 421 421 422 422 *利用可能な値*: ~`tabular`~ もしくは ~`stacked`~ … … 433 433 ### ~`params`~ 434 434 435 * デフォルト値*: なし435 *既定値*: なし 436 436 437 437 `params` オプションは `stacked` レイアウトを利用する際に HTML 文字列のパターンを定義するために使われます。この文字列はモデルオブジェクトプレースホルダに収めることができます: … … 447 447 ### ~`sort`~ 448 448 449 * デフォルト値*: なし449 *既定値*: なし 450 450 451 451 `sort` オプションはデフォルトの sort カラムを定義します。これは2つのコンポーネント: カラムの名前とソートの順序 (`asc` もしくは `desc`) から構成されます。 … … 458 458 ### ~`max_per_page`~ 459 459 460 * デフォルト値*: `20`460 *既定値*: `20` 461 461 462 462 `max_per_page` オプションは1つのページで表示するオブジェクトの最大数を定義します。 … … 464 464 ### ~`pager_class`~ 465 465 466 * デフォルト値*: Propel では `sfPropelPager`、Doctrine では `sfDoctrinePager`466 *既定値*: Propel では `sfPropelPager`、Doctrine では `sfDoctrinePager` 467 467 468 468 `pager_class` オプションは list を表示する際に使われるページャクラスを定義します。 … … 470 470 ### ~`batch_actions`~ 471 471 472 * デフォルト値*: `{ _delete: ~ }`472 *既定値*: `{ _delete: ~ }` 473 473 474 474 `batch_actions` オプションは list のオブジェクト選択で実行できるアクションのリストを定義します。 … … 483 483 ### ~`object_actions`~ 484 484 485 * デフォルト値*: `{ _edit: ~, _delete: ~ }`485 *既定値*: `{ _edit: ~, _delete: ~ }` 486 486 487 487 `object_actions` オプションは list のそれぞれのオブジェクトで実行可能なアクションのリストを定義します。 … … 494 494 ### ~`actions`~ 495 495 496 * デフォルト値*: `{ _new: ~ }`496 *既定値*: `{ _new: ~ }` 497 497 498 498 新しいオブジェクトの作成のように、`actions` オプションはオブジェクトをとらないアクションを定義します。 … … 505 505 ### ~`peer_method`~ 506 506 507 * デフォルト値*: `doSelect`507 *既定値*: `doSelect` 508 508 509 509 `peer_method` オプションは list で表示するオブジェクトを検索するために呼び出すメソッドを定義します。 … … 514 514 ### ~`table_method`~ 515 515 516 * デフォルト値*: `doSelect`516 *既定値*: `doSelect` 517 517 518 518 `table_method` オプションは list で表示するオブジェクトを検索するために呼び出すメソッドを定義します。 … … 523 523 ### ~`peer_count_method`~ 524 524 525 * デフォルト値*: `doCount`525 *既定値*: `doCount` 526 526 527 527 `peer_count_method` オプションは現在のフィルタオブジェクトの個数を算出するために呼び出すメソッドを定義します。 … … 532 532 ### ~`table_count_method`~ 533 533 534 * デフォルト値*: `doCount`534 *既定値*: `doCount` 535 535 536 536 `table_count_method` オプションは現在のフィルタオブジェクトの個数を算出するために呼び出すメソッドを定義します。 … … 546 546 ### ~`display`~ 547 547 548 * デフォルト値*: フィルタフォームクラスで定義されるすべてのフィールド、順序は定義順と同じ548 *既定値*: フィルタフォームクラスで定義されるすべてのフィールド、順序は定義順と同じ 549 549 550 550 `display` オプションは表示するフィールドの順序つきリストを定義します。 … … 555 555 ### ~`class`~ 556 556 557 * デフォルト値*: `FormFilter` を接尾辞とするモデルクラスの名前557 *既定値*: `FormFilter` を接尾辞とするモデルクラスの名前 558 558 559 559 `class` オプションは `filter` フォームに使うフォームクラスを定義します。 … … 572 572 ### ~`display`~ 573 573 574 * デフォルト値*: フォームクラスで定義されるすべてのクラス。順序は定義の順序と同じ。574 *既定値*: フォームクラスで定義されるすべてのクラス。順序は定義の順序と同じ。 575 575 576 576 `display` オプションは表示するフィールドの順序つきリストを定義します。 … … 593 593 ### ~`class`~ 594 594 595 * デフォルト値*: `Form` を接尾辞とするモデルクラスの名前595 *既定値*: `Form` を接尾辞とするモデルクラスの名前 596 596 597 597 `class` オプションは `edit` と `new` ページに使うフォームクラスを定義します。 … … 607 607 ### ~`title`~ 608 608 609 * デフォルト値*: 人間にわかりやすく `Edit` を接尾辞とするモデルクラスの名前609 *既定値*: 人間にわかりやすく `Edit` を接尾辞とするモデルクラスの名前 610 610 611 611 `title` オプションは edit ページのタイトルの見出しを定義します。これはモデルオブジェクトのプレースホルダを収めることができます。 … … 613 613 ### ~`actions`~ 614 614 615 * デフォルト値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~ }`615 *既定値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~ }` 616 616 617 617 `actions` オプションはフォームを投稿する際に利用可能なアクションを定義します。 … … 624 624 ### ~`title`~ 625 625 626 * デフォルト値*: 人間にわかりやすく `New` を接尾辞とするモデルクラスの名前626 *既定値*: 人間にわかりやすく `New` を接尾辞とするモデルクラスの名前 627 627 628 628 `title` オプションは新しいページのタイトルを定義します。これはモデルオブジェクトのプレースホルダを収めることができます。 … … 633 633 ### ~`actions`~ 634 634 635 * デフォルト値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~, _save_and_add: ~ }`635 *既定値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~, _save_and_add: ~ }` 636 636 637 637 `actions` オプションはフォームを投稿する際に利用可能なアクションを定義します。 doc/branches/1.4/reference/ja/07-Databases.markdown
r28661 r28665 73 73 次のパラメータは `param` セクションの下でカスタマイズできます: 74 74 75 | キー | 説明 | デフォルト値 |75 | キー | 説明 | 既定値 | 76 76 | ------------ | ----------------------------| -------------- | 77 77 | `classname` | Propel のアダプタクラス | `PropelPDO` | … … 130 130 次のパラメータは`param`セクションの下でカスタマイズできます: 131 131 132 | キー | 説明 | デフォルト値 |132 | キー | 説明 | 既定値 | 133 133 | ------------ | --------------------------- | ------------ | 134 134 | `dsn` | PDO の DSN (必須) | - | … … 140 140 次の属性は `attributes` セクションの下でカスタマイズできます: 141 141 142 | キー | 説明 | デフォルト値 |142 | キー | 説明 | 既定値 | 143 143 | ------------------ | -------------------------------------- | ------------ | 144 144 | `quote_identifier` | 識別子をクォートでラップするか | `false` | doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown
r28661 r28665 5 5 6 6 >**TIP** 7 >`security.yml` ファイルからのコンフィギュレーション情報は [`user`](#chapter_05_user) ファクトリクラス ( デフォルトは `sfBasicSecurityUser`) によって使われます。認証と承認の実行は `security` [フィルタ](#chapter_12_security)によって行われます。7 >`security.yml` ファイルからのコンフィギュレーション情報は [`user`](#chapter_05_user) ファクトリクラス (既定値は `sfBasicSecurityUser`) によって使われます。認証と承認の実行は `security` [フィルタ](#chapter_12_security)によって行われます。 8 8 9 9 アプリケーションが作られるとき、symfony はアプリケーションの `config/` ディレクトリでデフォルトの `security.yml` ファイルを生成します。このファイルではアプリケーション全体のセキュリティを記述します (`default` キーの下): doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown
r28618 r28665 39 39 ----------- 40 40 41 * デフォルト値*: `false`41 *既定値*: `false` 42 42 43 43 `enabled` 設定は現在のスコープでのキャッシュを有効もしくは無効にします。 … … 46 46 --------------- 47 47 48 * デフォルト値*: `false`48 *既定値*: `false` 49 49 50 50 `with_layout` 設定はキャッシュの対象をページ全体 (`true`)、かアクションだけ (`false`) にするのかを決定します。 … … 56 56 ------------ 57 57 58 * デフォルト値*: `86400`58 *既定値*: `86400` 59 59 60 60 `lifetime` 設定はサーバーサイドキャッシュの有効期間を秒単位で定義します (`86400`秒は1日に等しい)。 … … 63 63 ------------------- 64 64 65 * デフォルト値*: `lifetime` の値と同じ65 *既定値*: `lifetime` の値と同じ 66 66 67 67 `client_lifetime` 設定はクライアントサイドキャッシュの有効期間を秒単位で定義します。 … … 74 74 -------------- 75 75 76 * デフォルト値*: `false`76 *既定値*: `false` 77 77 78 78 `contextual` 設定はキャッシュが現在のページのコンテキストに依存するかどうかを決定します。それゆえこの設定が効果があるのはパーシャルとコンポーネントによって使われるときだけです。 doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown
r28661 r28665 96 96 ### ~`class`~ 97 97 98 * デフォルト値*: `sfRoute` (もしくは `type` が `collection` である場合 `sfRouteCollection`、下記を参照)98 *既定値*: `sfRoute` (もしくは `type` が `collection` である場合 `sfRouteCollection`、下記を参照) 99 99 100 100 ルートに使うルートクラスは `class` 設定によって変更できます。 … … 102 102 ### ~`url`~ 103 103 104 * デフォルト値*: `/`104 *既定値*: `/` 105 105 106 106 `url` 設定は現在のリクエストからやって来る URL がマッチしなければならないルートのパターンです。 … … 116 116 ### ~`params`~ 117 117 118 * デフォルト値*: 空の配列119 120 `params` 設定はルートに関連するパラメータの配列を定義します。これらは `url` に収められる変数、もしくはこのルートに関連する変数の デフォルト値になります。118 *既定値*: 空の配列 119 120 `params` 設定はルートに関連するパラメータの配列を定義します。これらは `url` に収められる変数、もしくはこのルートに関連する変数の既定値になります。 121 121 122 122 ### ~`param`~ 123 123 124 * デフォルト値*: 空の配列124 *既定値*: 空の配列 125 125 126 126 この設定は `params` 設定と同等です。 … … 128 128 ### ~`options`~ 129 129 130 * デフォルト値*: 空の配列130 *既定値*: 空の配列 131 131 132 132 `options` 設定はふるまいを細かくカスタマイズするためにルートオブジェクトに渡すオプションの配列です。次のセクションでそれぞれのルートクラスで利用可能なオプションを説明します。 … … 134 134 ### ~`requirements`~ 135 135 136 * デフォルト*: 空の配列136 *既定値*: 空の配列 137 137 138 138 `requirements` 設定は `url` 変数が満たさなければならないルート要件の配列です。キーは `url` 変数で値はこの変数がマッチしなければならない正規表現です。 … … 143 143 ### ~`type`~ 144 144 145 * デフォルト値*: `null`145 *既定値*: `null` 146 146 147 147 `collection` にセットされている場合、ルートはルートコレクションとして読み込まれます。 … … 160 160 ### ~`sf_method`~ 161 161 162 * デフォルト値*: `get`162 *既定値*: `get` 163 163 164 164 `sf_method` オプションは `requirements` 配列で使われます。これはルートのマッチング処理のあいだに HTTP リクエストを強制します。 … … 183 183 ### ~`allow_empty`~ 184 184 185 * デフォルト値*: `true`185 *既定値*: `true` 186 186 187 187 `allow_empty` オプションが `false` にセットされている場合、`model` の `method` 呼び出しによってオブジェクトが返されないときにルートは404の例外を投げます。 … … 189 189 ### ~`convert`~ 190 190 191 * デフォルト値*: `toParams`191 *既定値*: `toParams` 192 192 193 193 `convert` オプションはモデルオブジェクトにもとづいてルートを生成する際にモデルを適切なパラメータの配列に変換するために呼び出すメソッドです。このオプションは少なくともルートパターンの必須パラメータをもつ配列を返さなければなりません (`url` 設定で定義される)。 … … 198 198 ### ~`method_for_criteria`~ 199 199 200 * デフォルト値*: コレクションには `doSelect`、単独のオブジェクトには `doSelectOne`200 *既定値*: コレクションには `doSelect`、単独のオブジェクトには `doSelectOne` 201 201 202 202 `method_for_criteria` オプションは現在のリクエストに関連するオブジェクトを検索するためにピアクラスで呼び出されるメソッドを定義します。メソッドは引数として解析されるルートのパラメータで呼び出されます。 … … 207 207 ### ~`method_for_query`~ 208 208 209 * デフォルト値*: none209 *既定値*: none 210 210 211 211 `method_for_query` オプションは現在のリクエストに関連するオブジェクトを検索するためにモデルを呼び出すメソッドを定義します。現在のクエリオブジェクトが引数として渡されます。 … … 227 227 ### ~`actions`~ 228 228 229 * デフォルト値*: `false`229 *既定値*: `false` 230 230 231 231 `actions` オプションはルートに許可されるアクションの配列を定義します。アクションは利用可能なすべてのアクションのサブセット: `list`、`new`、`create`、`edit`、`update`、`delete` そして `show` でなければなりません。 … … 235 235 ### ~`module`~ 236 236 237 * デフォルト値*: ルートの名前237 *既定値*: ルートの名前 238 238 239 239 `module` オプションはモジュールの名前を定義します。 … … 241 241 ### ~`prefix_path`~ 242 242 243 * デフォルト値*: ルートの名前の前につけられる `/`243 *既定値*: ルートの名前の前につけられる `/` 244 244 245 245 `prefix_path` オプションはすべての `url` パターンの接頭辞を指定します。このオプションは任意の有効なパターンになり、変数と複数のセグメントを収めることができます。 … … 247 247 ### ~`column`~ 248 248 249 * デフォルト値*: `id`249 *既定値*: `id` 250 250 251 251 `column` オプションはモデルオブジェクトの一意の識別子として使うモデルのカラムを定義します。 … … 253 253 ### ~`with_show`~ 254 254 255 * デフォルト値*: `true`255 *既定値*: `true` 256 256 257 257 `actions` オプションが `false` にセットされているときでも ルートに許可されるアクションのリストに `show` アクションを加えるために `with_show` オプションが使われます。 … … 259 259 ### ~`segment_names`~ 260 260 261 * デフォルト*: `array('edit' => 'edit', 'new' => 'new'),`261 *既定値*: `array('edit' => 'edit', 'new' => 'new'),` 262 262 263 263 `segment_names` は `edit` と `new` アクションの `url` パターンで使う単語を定義します。 … … 265 265 ### ~`model_methods`~ 266 266 267 * デフォルト値*: 空の配列267 *既定値*: 空の配列 268 268 269 269 `model_methods` オプションはモデルからオブジェクトを検索するために呼び出すメソッドを定義します (`sfObjectRoute` の `method` オプションを参照)。これは実際には `list` と `object` メソッドを定義する配列です: … … 276 276 ### ~`requirements`~ 277 277 278 * デフォルト値*: `column` に対して `\d+`278 *既定値*: `column` に対して `\d+` 279 279 280 280 `requirements` オプションはルート変数に適用されるルート要件の配列を定義します。 … … 282 282 ### ~`with_wildcard_routes`~ 283 283 284 * デフォルト値*: `false`284 *既定値*: `false` 285 285 286 286 `with_wildcard_routes` オプションは2つのワイルドカードのルート: (1つは単独のオブジェクト、もう1つはオブジェクトコレクション) を通してアクションにアクセスできるようにします。 … … 288 288 ### ~`route_class`~ 289 289 290 * デフォルト値*: `sfObjectRoute`290 *既定値*: `sfObjectRoute` 291 291 292 292 `route_class` オプションはコレクションに使われるデフォルトのルートオブジェクトをオーバーライドします。 … … 294 294 ### ~`collection_actions`~ 295 295 296 * デフォルト値*: 空の配列296 *既定値*: 空の配列 297 297 298 298 `collection_actions` オプションはコレクションルートで利用可能な追加アクションの配列を定義します。 … … 300 300 ### ~`object_actions`~ 301 301 302 * デフォルト値*: 空の配列302 *既定値*: 空の配列 303 303 304 304 `object_actions` オプションはオブジェクトルートで利用可能な追加アクションの配列を定義します。 doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown
r28661 r28665 131 131 132 132 133 | 引数 | デフォルト| 説明133 | 引数 | 既定値 | 説明 134 134 | ----------- | -------- | ----------- 135 135 | `task_name` | `help` | タスクの名前 136 136 137 137 138 | オプション (ショートカット)| デフォルト|説明138 | オプション (ショートカット)| 既定値 |説明 139 139 | ------------------------- | -------- | ------------------------- 140 140 | `--xml` | `-` | ヘルプメッセージを XML 形式で出力する … … 911 911 この方法では、独自仕様に合わせてモジュールジェネレータを作ることができます。 912 912 913 生成モジュールのアクションの基底クラス ( デフォルトは `sfActions`) を変更することもできます:913 生成モジュールのアクションの基底クラス (既定値は `sfActions`) を変更することもできます: 914 914 915 915 ./symfony doctrine:generate-module --actions-base-class="ProjectActions" frontend article Article