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r28078 r28424 8 8 $ php symfony 9 9 10 `-V` オプションを渡すことで、symfony のバージョンと CLI で使われる symfony ライブラリのパス情報が得られます:10 `-V` オプションを渡すことで、symfony のバージョンと CLI で使われる symfony ライブラリのパス情報が得られます: 11 11 12 12 $ php symfony -V … … 177 177 ### ~`app::routes`~ 178 178 179 `app::routes` タスクは 現在のアプリケーションのルートを表示する:179 `app::routes` タスクはアプリケーションの現在のルートを表示する: 180 180 181 181 $ php symfony app:routes application [name] … … 186 186 | `name` | `-` | ルートの名前 187 187 188 `app:routes` は 現在のアプリケーションのルートを表示します:188 `app:routes` はアプリケーションの現在のルートを表示します: 189 189 190 190 ./symfony app:routes frontend … … 199 199 $ php symfony cache:clear [--app[="..."]] [--env[="..."]] [--type[="..."]] 200 200 201 *エイリアス*: `cc 、clear-cache`201 *エイリアス*: `cc` 202 202 203 203 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 … … 229 229 ./symfony cache:clear --type=config --env=prod 230 230 231 type オプションの組み込みの引数は次の 通りです: `config`、`i18n`、`routing`、`module` と `template`231 type オプションの組み込みの引数は次のとおりです: `config`、`i18n`、`routing`、`module` と `template` 232 232 233 233 … … 290 290 ./symfony configure:database --name=main --class=ProjectDatabase mysql:host=localhost;dbname=example root mYsEcret 291 291 292 WARNING: `Propel` データベースを使い `app` なしで `all` 環境を設定するときは `propel.ini` ファイルも更新されます。292 **警告**: `Propel` データベースを使い `app` なしで `all` 環境を設定するときは `propel.ini` ファイルも更新されます。 293 293 294 294 `doctrine` … … 321 321 ./symfony doctrine:build 322 322 323 ビルドしたいものを指定しなければなりません。たとえば、 `--model` と `--forms` オプションをつけてモデルとフォームクラスをビルドしたいとします:323 ビルドしたいものを指定しなければなりません。たとえば、モデルとフォームクラスをビルドしたければ`--model` と `--forms` オプションをつけます: 324 324 325 325 ./symfony doctrine:build --model --forms 326 326 327 すべてのクラスと SQL を生成させてデータベースをリビルドしたければ `--all` ショートカットオプションを 使うことができます:327 すべてのクラスと SQL を生成させてデータベースをリビルドしたければ `--all` ショートカットオプションをつけます: 328 328 329 329 ./symfony doctrine:build --all … … 376 376 | `--env` | `dev` | 環境 377 377 378 `doctrine:build-db` タスクは `config/databases.yml` のコンフィギュレーションをもとに 1つもしくは複数のデータベースを作ります:378 `doctrine:build-db` タスクは `config/databases.yml` のコンフィギュレーションをもとに1つもしくは複数のデータベースを作ります: 379 379 380 380 ./symfony doctrine:build-db … … 436 436 $ php symfony doctrine:build-model [--application[="..."]] [--env="..."] 437 437 438 *エイリアス*: `doctrine-build-model`439 440 438 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 441 439 | -------------------------- | ---------- | ------------------------ … … 449 447 このタスクはプロジェクトと有効なすべてのプラグインから `config/doctrine/*.yml` のスキーマ情報を読み込みます。 450 448 451 モデルクラスファイルは `lib/model/doctrine` で作られます。449 モデルクラスファイルは `lib/model/doctrine` に作られます。 452 450 453 451 このタスクは `lib/model/doctrine` のなかのカスタムタスクを上書きすることはありません。これは `lib/model/doctrine/base` のファイルのみを置き換えます。 … … 469 467 ./symfony doctrine:build-schema 470 468 471 このタスクは `config/doctrine` に YAML ファイルを作ります。469 このタスクは YAML ファイルを `config/doctrine` に作ります。 472 470 473 471 ### ~`doctrine::build-sql`~ … … 482 480 | `--env` | `dev` | 環境 483 481 484 `doctrine:build-sql` タスクはテーブル作成用の SQL ステートメントを作ります:482 `doctrine:build-sql` タスクはテーブル作成用の SQL 文を作ります: 485 483 486 484 ./symfony doctrine:build-sql 487 485 488 生成 SQL は `config/databases.yml` で設定されるデータベース 向けに最適化されます:486 生成 SQL は `config/databases.yml` で設定されるデータベースに合わせて最適化されます: 489 487 490 488 doctrine.database = mysql … … 548 546 このタスクはデータベースのデータを `data/fixtures/%target%` にダンプします。 549 547 550 `doctrine:data-load` タスクを使うことで ダンプファイルを YAML フォーマットで再インポートできます。548 `doctrine:data-load` タスクを使うことで YAML フォーマットのダンプファイルを再インポートできます。 551 549 552 550 ./symfony doctrine:data-load … … 556 554 `doctrine::data-load` タスクは YAML フィクスチャデータをロードする: 557 555 558 $ php symfony doctrine:data-load [--application[="..."]] [--env="..."] [--append] [ --connection="..."] [--dir="..."]556 $ php symfony doctrine:data-load [--application[="..."]] [--env="..."] [--append] [dir_or_file1] ... [dir_or_fileN] 559 557 560 558 … … 588 586 `doctrine::delete-model-files` タスクは任意のモデル名に関連する自動生成されたファイルをすべて削除する: 589 587 590 $ php symfony doctrine:delete-model-files [--no-confirmation] name 588 $ php symfony doctrine:delete-model-files [--no-confirmation] name1 ... [nameN] 591 589 592 590 | 引数 | デフォルト | 説明 … … 606 604 `doctrine::dql` タスクは DQL クエリを実行し結果を表示する: 607 605 608 $ php symfony doctrine:dql [--application[="..."]] [--env="..."] [--show-sql] [--table] dql_query 606 $ php symfony doctrine:dql [--application[="..."]] [--env="..."] [--show-sql] [--table] dql_query [parameter1] ... [parameterN] 609 607 610 608 … … 612 610 | ----------- | ---------- | ------------------- 613 611 | `dql_query` | `-` | 実行する DQL クエリ 612 | `parameter` | `-` | クエリパラメータ 614 613 615 614 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 … … 628 627 ./symfony doctrine:dql --show-sql "FROM User" 629 628 630 クエリパラメーターを追加の引数として渡します:629 追加の引数としてクエリパラメーターを渡すことができます: 631 630 632 631 ./symfony doctrine:dql "FROM User WHERE email LIKE ?" "%symfony-project.com" … … 648 647 | `--no-confirmation` | `-` | データベースの削除を強制するか 649 648 650 `doctrine:drop-db` タスクは データベースを削除します:649 `doctrine:drop-db` タスクは `config/databases.yml` のコンフィギュレーションをもとに1つもしくは複数のデータベースを削除します: 651 650 652 651 ./symfony doctrine:drop-db 653 652 654 このタスクは `config/databases.yml` の接続情報を読み込みます: 653 `--no-confirmation` オプションを提供しないかぎりデータベースが削除される前に確認を催促されます: 654 655 ./symfony doctrine:drop-db --no-confirmation 656 657 名前を提供することで削除したいデータベースを指定できます: 658 659 ./symfony doctrine:drop-db slave1 slave2 655 660 656 661 ### ~`doctrine::generate-admin`~ … … 691 696 このタスクは `routing.yml` で見つかる `%article%` ルートの `%frontend%` アプリケーションのモジュールを作ります。 692 697 693 フィルターとバッチアクションを適切に動 作させるために、`wildcard` オプションをルートに追加する必要があります:698 フィルターとバッチアクションを適切に動かすには、`wildcard` オプションをルートに追加する必要があります: 694 699 695 700 article: … … 785 790 | `module` | `-` | モジュールの名前 786 791 | `model` | `-` | モデルクラスの名前 787 | `--actions-base-class`| `sfActions` | アクションの基底クラス 788 792 789 793 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 790 794 | -------------------------- | ---------- | ---------------------------------- … … 798 802 | `--with-doctrine-route` | `-` | Doctrine のルートを使うかどうか 799 803 | `--env` | `dev` | 環境 804 | `--actions-base-class`| `sfActions` | アクションの基底クラス 800 805 801 806 `doctrine:generate-module` タスクは Doctrine のモジュールを生成します: … … 814 819 815 820 この方法では、独自仕様に合わせてモジュールジェネレーターを作ることができます。 821 822 生成モジュールのアクションの基底クラス (デフォルトは `sfActions`) を変更することもできます: 823 824 ./symfony doctrine:generate-module --actions-base-class="ProjectActions" frontend article Article 816 825 817 826 ### ~`doctrine::generate-module-for-route`~ … … 857 866 ./symfony doctrine:insert-sql 858 867 859 このタスクはデータベースに接続しすべての `lib/model/doctrine/*.class.php` ファイルの テーブルを作ります。868 このタスクはデータベースに接続しすべての `lib/model/doctrine/*.class.php` ファイルのためのテーブルを作ります。 860 869 861 870 ### ~`doctrine::migrate`~ … … 893 902 ./symfony doctrine:migrate --down 894 903 895 データベースが DDL ステートメントのロールバックをサポートする場合、`--dry-run` オプションを使ってドライモードでマイグレーションを実行できます:904 データベースが DDL 文のロールバックをサポートする場合、`--dry-run` オプションを指定することでドライモードでマイグレーションを実行できます: 896 905 897 906 ./symfony doctrine:migrate --dry-run … … 919 928 ./symfony generate:app frontend 920 929 921 このタスクは 2つのフロントコントローラーも `web/` ディレクトリに作ります:930 このタスクは2つのフロントコントローラーも `web/` ディレクトリに作ります: 922 931 923 932 web/%application%.php 運用環境 … … 928 937 すでに同じ名前のアプリケーションが存在する場合、`sfCommandException` が投げられます。 929 938 930 デフォルトでは、XSS を阻止するために出力エスケーピングが有効で、CSRF を阻止するためにランダムな秘密の文字列も生成されます。939 デフォルトでは、XSS を阻止するために出力エスケーピングが有効で、CSRF も阻止するためにランダムな秘密の文字列が生成されます。 931 940 932 941 `escaping-strategy` オプションをつけることで出力エスケーピングを無効にできます: … … 945 954 946 955 $ php symfony generate:module application module 947 948 *エイリアス*: `init-module`949 956 950 957 | 引数 | デフォルト | 説明 … … 965 972 `%sf_data_dir%/skeleton/module` ディレクトリを作ることでタスクに使われるデフォルトのスケルトンをカスタマイズできます。 966 973 967 `%sf_test_dir%/functional/%application%/%module%ActionsTest.class.php` という名前の機能テストのスタブも作ります。 これはデフォルトではパスしません。974 `%sf_test_dir%/functional/%application%/%module%ActionsTest.class.php` という名前の機能テストのスタブも作ります。デフォルトではこのスタブはテストに通りません。 968 975 969 976 すでにアプリケーションに同じ名前のモジュールがある場合、`sfCommandException` が投げられます。 … … 993 1000 すでに現在のディレクトリが symfony のプロジェクトに収められている場合、`sfCommandException` が投げられます。 994 1001 995 デフォルトでは、タスクは ORM として Doctrine を設定します。Propel を使いたい場合 `--orm` オプションを指定します:1002 デフォルトでは、タスクは ORM として Doctrine を設定します。Propel を使いたい場合は `--orm` オプションを指定します: 996 1003 997 1004 ./symfony generate:project blog --orm=Propel … … 1005 1012 ./symfony generate:project blog --installer=./installer.php 1006 1013 1007 symfony が新しいクラスを生成するときにオプションとして著者の名前を指定するために 2番目の引数として `author` を渡すことができます:1014 symfony が新しいクラスを生成するときにオプションとして著者の名前を指定するために2番目の引数として `author` を渡すことができます: 1008 1015 1009 1016 ./symfony generate:project blog "Jack Doe" … … 1017 1024 | 引数 | デフォルト | 説明 1018 1025 | ----------- | ---------- | --------------------------------------- 1019 | `task_name` | `-` | タスクの名前 (名前空間を含 むことができる)1026 | `task_name` | `-` | タスクの名前 (名前空間を含めることができる) 1020 1027 1021 1028 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 … … 1086 1093 ./symfony i18n:extract --display-old frontend fr 1087 1094 1088 古い文字列を自動的に削除するには `--auto-delete` を指定しますが、とりわけプラグインの翻訳がある場合、これらは現在の ではなく古い文字列として現れるので、注意してください:1095 古い文字列を自動的に削除するには `--auto-delete` を指定しますが、とりわけプラグインの翻訳がある場合、これらは現在の文字列ではなく古い文字列として現れるので、注意してください: 1089 1096 1090 1097 ./symfony i18n:extract --auto-delete frontend fr … … 1144 1151 | `--period` | `7` | 日にち単位の期間 1145 1152 1146 `log:rotate` タスクは任意の環境のアプリケーション のログファイルのローテーションを行います:1153 `log:rotate` タスクは任意の環境のアプリケーションにおいてログファイルのローテーションを行います: 1147 1154 1148 1155 ./symfony log:rotate frontend dev … … 1220 1227 ./symfony plugin:install http://somewhere.example.com/sfGuardPlugin-1.0.0.tgz 1221 1228 1222 もしくはローカルな PEAR パッケージ :1229 もしくはローカルな PEAR パッケージをインストールすることができます: 1223 1230 1224 1231 ./symfony plugin:install /home/fabien/plugins/sfGuardPlugin-1.0.0.tgz 1225 1232 1226 プラグインに Webコンテンツ(画像、スタイルシートもしくは JavaScript) が収められている場合、このタスクはこれらのアセットのために `web/` の下で `%name%` シンボリックリンクを作ります。Windows では、このタスクはこれらすべてのファイルを `web/%name%` ディレクトリにコピーします。1233 プラグインにウェブコンテンツ(画像、スタイルシートもしくは JavaScript) が収められている場合、このタスクはこれらのアセットのために `web/` の下で `%name%` シンボリックリンクを作ります。Windows では、このタスクはこれらすべてのファイルを `web/%name%` ディレクトリにコピーします。 1227 1234 1228 1235 ### ~`plugin::list`~ … … 1240 1247 ### ~`plugin::publish-assets`~ 1241 1248 1242 `plugin::publish-assets` タスクはすべてのプラグインの Webアセットを公開する:1249 `plugin::publish-assets` タスクはすべてのプラグインのウェブアセットを公開する: 1243 1250 1244 1251 $ php symfony plugin:publish-assets [--core-only] [plugins1] ... [pluginsN] … … 1252 1259 | `--core-only` | `-` | セットされている場合コアプラグインのみがアセットを公開します 1253 1260 1254 `plugin:publish-assets` タスクはすべてのプラグインから Webアセットを公開します。1261 `plugin:publish-assets` タスクはすべてのプラグインからウェブアセットを公開します。 1255 1262 1256 1263 ./symfony plugin:publish-assets … … 1258 1265 実際これはそれぞれのプラグインに `plugin.post_install` イベントを送信します。 1259 1266 1260 これらのプラグインの名前を引数として渡すことで 1つもしくは複数のプラグインがアセットをインストールするか指定できます:1267 引数としてこれらのプラグインの名前を渡すことで1つもしくは複数のプラグインがアセットをインストールするか指定できます: 1261 1268 1262 1269 ./symfony plugin:publish-assets sfDoctrinePlugin … … 1289 1296 デフォルトのチャンネルは `symfony` です。 1290 1297 1291 異なるチャンネル を持つプラグインをアンインストールすることもできます:1298 異なるチャンネルにあるプラグインをアンインストールすることもできます: 1292 1299 1293 1300 ./symfony plugin:uninstall --channel=mypearchannel sfGuardPlugin … … 1301 1308 `plugin:list` タスクを立ち上げることでプラグインの PEAR チャンネル名を得られます。 1302 1309 1303 プラグインに Web コンテンツ (画像、スタイルシートもしくは JavaScript) が収められている場合、タスクは `web/%name%` シンボリックリンク (Unix 系) もしくはディレクトリ (Windows) も削除します。1310 ウェブコンテンツ (画像、スタイルシートもしくは JavaScript) がプラグインに収められている場合、タスクは `web/%name%` シンボリックリンク (Unix 系) もしくはディレクトリ (Windows) も削除します。 1304 1311 1305 1312 ### ~`plugin::upgrade`~ … … 1329 1336 デフォルトのチャンネルは `symfony` です。 1330 1337 1331 プラグインに Web コンテンツ (画像、スタイルシートもしくは JavaScript) が収められている場合、Windows ではこのタスクは `web/%name%` ディレクトリの内容を更新します。1338 ウェブコンテンツ (画像、スタイルシートもしくは JavaScript) がプラグインに収められている場合、Windows ではこのタスクは `web/%name%` ディレクトリの内容を更新します。 1332 1339 1333 1340 プラグインの名前とオプションのフォーマットの詳しい情報は `plugin:install` を参照してください。 … … 1354 1361 運用サーバーで運用コントローラースクリプト以外のすべてのフロントコントローラーを削除するためにこのタスクを使うことができます。 1355 1362 1356 `frontend` と `backend` という名前の 2 つのアプリケーションがある場合、`web/` に 4つのデフォルトコントローラーがあります:1363 `frontend` と `backend` という名前の2つのアプリケーションがある場合、`web/` に4つのデフォルトコントローラーがあります: 1357 1364 1358 1365 index.php … … 1361 1368 backend_dev.php 1362 1369 1363 `project:clear-controllers` タスクを実行した後で、`web/` に 2つのコントローラースクリプトが残されています:1370 `project:clear-controllers` タスクを実行した後で、`web/` に2つのコントローラースクリプトが残されています: 1364 1371 1365 1372 index.php 1366 1373 backend.php 1367 1374 1368 これらの 2 つのコントローラーはデバッグモードと Webデバッグツールバーが無効なので安全です。1375 これらの2つのコントローラーはデバッグモードとウェブデバッグツールバーが無効なので安全です。 1369 1376 1370 1377 ### ~`project::deploy`~ … … 1383 1390 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 1384 1391 | -------------------------- | ------- | ----------- 1385 | `--go` | `-`| デプロイを実行する1386 | `--rsync-dir` | `config` | rsync*.txtファイルを探すディレクトリ1392 | `--go` | `-` | デプロイを実行する 1393 | `--rsync-dir` | `config` | `rsync*.txt` ファイルを探すディレクトリ 1387 1394 | `--rsync-options` | `-azC --force --delete --progress` | rsync の実行ファイルに渡すオプション 1388 1395 … … 1403 1410 デプロイを自動化するために、タスクは SSH を通して rsync を使います。SSH アクセス権限をキーもしくは `config/properties.ini` でパスワードを設定しなければなりません。 1404 1411 1405 デフォルトでは、タスクは dry-mode にあります。本当にデプロイを実行するには、`--go` オプションを渡さなければなりません:1412 デフォルトでは、タスクはドライモードです。本当にデプロイを実行するには、`--go` オプションを渡さなければなりません: 1406 1413 1407 1414 ./symfony project:deploy --go production … … 1420 1427 ./symfony project:deploy --go --rsync-dir=config/production production 1421 1428 1422 最後に、`rsync-options` オプションを 使ってrsync の実行ファイルに渡すオプションを指定することができます (デフォルトは `-azC --force --delete --progress`):1429 最後に、`rsync-options` オプションをつけることで rsync の実行ファイルに渡すオプションを指定することができます (デフォルトは `-azC --force --delete --progress`): 1423 1430 1424 1431 ./symfony project:deploy --go --rsync-options=-avz … … 1498 1505 `project::permissions` タスクは symfony のディレクトリのパーミッションを修正する: 1499 1506 1500 $ php symfony project:send-emails [--application[="..."]] [--env="..."] [--message-limit[="..."]] [--time-limit[="..."]] 1507 $ php symfony project:permissions 1508 1501 1509 1502 1510 `project:permissions` タスクはディレクトリのパーミッションを修正します: … … 1585 1593 ./symfony propel:insert-sql 1586 1594 1587 `--all-classes` ショートカットオプションを 使ってクラスファイルのみを生成することもできます。このオプションが単独で指定されるとき、データベースは修正されません。1595 `--all-classes` ショートカットオプションをつけることでクラスファイルのみを生成することもできます。このオプションが単独で指定されるとき、データベースは修正されません。 1588 1596 1589 1597 ./symfony propel:build --all-classes … … 1617 1625 | `--phing-arg` | `-` | Phing の任意の引数 (複数の値が可能) 1618 1626 1619 `propel:build-all` タスクはほかの 5つのタスクのショートカットです:1627 `propel:build-all` タスクはほかの5つのタスクのショートカットです: 1620 1628 1621 1629 ./symfony propel:build-all … … 1645 1653 $ php symfony propel:build-all-load [--application[="..."]] [--env="..."] [--connection="..."] [--no-confirmation] [-F|--skip-forms] [-C|--classes-only] [--phing-arg="..."] [--append] [--dir="..."] 1646 1654 1647 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明1655 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 1648 1656 | ---------------------------- | ---------- | --------------------------------------------------- 1649 1657 | `--application` | `1` | アプリケーションの名前 … … 1653 1661 | `--skip-forms`<br />`(-F)` | `-` | フォーム生成を省く 1654 1662 | `--classes-only`<br />`(-C)` | `-` | データベースを初期化しない 1655 | `--phing-arg` | `-` | Phing の任意の引数 (複数の値が可 )1663 | `--phing-arg` | `-` | Phing の任意の引数 (複数の値が可能) 1656 1664 | `--append` | `-` | データベースの現在の値を削除しない 1657 1665 | `--dir` | `-` | フィクスチャを探すディレクトリ (複数の値が許可される) 1658 1666 1659 `propel:build-all-load` タスクはほかの 2つのタスクのショートカットです:1667 `propel:build-all-load` タスクはほかの2つのタスクのショートカットです: 1660 1668 1661 1669 ./symfony propel:build-all-load … … 1678 1686 $ php symfony propel:build-filters [--connection="..."] [--model-dir-name="..."] [--filter-dir-name="..."] [--application[="..."]] [--generator-class="..."] 1679 1687 1680 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明1681 | -------------------------- | ---------- | ------------------------------------1688 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 1689 | --------------------------- | ---------- | ------------------------------------ 1682 1690 | `--connection` | `propel` | 接続名 1683 1691 | `--model-dir-name` | `model` | モデルディレクトリ名 … … 1707 1715 1708 1716 1709 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明1710 | -------------------------- | ---------- | --------------------------1717 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 1718 | --------------------------- | ---------- | -------------------------- 1711 1719 | `--connection` | `propel` | 接続名 1712 1720 | `--model-dir-name` | `model` | モデルディレクトリの名前 … … 1720 1728 ./symfony propel:build-forms 1721 1729 1722 このタスクはプロジェクトとインストールしたすべてのプラグインから `config/*schema.xml` かつ /もしくは `config/*schema.yml` のスキーマ情報を読み込みます。1730 このタスクはプロジェクトとインストールしたすべてのプラグインから `config/*schema.xml` かつ/もしくは `config/*schema.yml` のスキーマ情報を読み込みます。 1723 1731 1724 1732 このタスクは `config/databases.yml` で定義される `propel` 接続を使います。`--connection` オプションをつけることで別の接続を使うことができます: … … 1744 1752 ./symfony propel:build-model 1745 1753 1746 このタスクはプロジェクトとインストールされたすべてのプラグインから `config/*schema.xml` かつ /もしくは `config/*schema.yml` のスキーマ情報を読み込みます。1754 このタスクはプロジェクトとインストールされたすべてのプラグインから `config/*schema.xml` かつ/もしくは `config/*schema.yml` のスキーマ情報を読み込みます。 1747 1755 1748 1756 YAML と XML スキーマファイルを混ぜることができます。このタスクは Propel タスクを呼び出す前に YAML を XML に変換します。 … … 1785 1793 1786 1794 1787 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明1788 | -------------------------- | ---------- | -----------------------------------1789 | `--phing-arg` | `-` | Phing の任意の引数 (複数の値が可能)1790 1791 `propel:build-sql` タスクはテーブル作成用の SQL ステートメントを作ります:1795 | オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明 1796 | --------------------------- | ---------- | ----------------------------------- 1797 | `--phing-arg` | `-` | Phing の任意の引数 (複数の値が可能) 1798 1799 `propel:build-sql` タスクはテーブル作成用の SQL 文を作ります: 1792 1800 1793 1801 ./symfony propel:build-sql 1794 1802 1795 生成される SQL は `config/propel.ini`で 設定されるデータベースに 最適化されます:1803 生成される SQL は `config/propel.ini`で 設定されるデータベースに合わせて最適化されます: 1796 1804 1797 1805 propel.database = mysql … … 1917 1925 ./symfony propel:generate-admin frontend article 1918 1926 1919 このタスクは `routing.yml` で見つかる `%article%` のために `%frontend% アプリケーションでモジュールを作ります。1927 このタスクは `routing.yml` で見つかる `%article%` のために `%frontend%` アプリケーションでモジュールを作ります。 1920 1928 1921 1929 フィルターとバッチアクションが適切に動くようにするには、`with_wildcard_routes` オプションをルートに追加する必要があります: … … 1970 1978 ./symfony propel:generate-module --theme="custom" frontend article Article 1971 1979 1972 この方法では、独自の慣習 で独自のモジュールジェネレーターを作ることができます。1980 この方法では、独自の慣習に合わせてモジュールジェネレーターを作ることができます。 1973 1981 1974 1982 生成モジュールのデフォルトの基底クラス (sfActions) を変更することもできます: … … 2048 2056 ./symfony propel:insert-sql 2049 2057 2050 タスクはデータベースに接続して `config/sql/*schema.sql` ファイルで見つかるすべての SQL ステートメントを実行します。2058 タスクはデータベースに接続して `config/sql/*schema.sql` ファイルで見つかるすべての SQL 文を実行します。 2051 2059 2052 2060 実行の前に、データベースのすべてのデータを削除するので本当に実行するかどうかをタスクはあなたに尋ねます。 … … 2058 2066 タスクは `databases.yml` からデータベースコンフィギュレーションを読み込みます。`--application` もしくは `--env` オプションを渡すことで特定のアプリケーション/環境を使うことができます。 2059 2067 2060 任意の接続で SQL ステートメントのみをロードしたい場合、`--connection` オプションを指定することもできます。2068 任意の接続で SQL 文のみをロードしたい場合、`--connection` オプションを指定することもできます。 2061 2069 2062 2070 ### ~`propel::schema-to-xml`~ … … 2139 2147 もしくは `test:unit` と `test:functional` タスクでこれらのテストスイートを立ち上げることで問題の修正にとりかかることもできます。 2140 2148 2141 以前の実行のときに通らなかったテストのみの実行を強制する ために`--only-failed` オプションをつけます:2149 以前の実行のときに通らなかったテストのみの実行を強制するには `--only-failed` オプションをつけます: 2142 2150 2143 2151 ./symfony test:all --only-failed 2144 2152 2145 どのように動くのは次の 通りです: 最初に、通常のようにすべてのテストが実行されます。しかしその後実行されるテストでは、前回通らなかったテストのみが実行されます。コードを修正するにつれて、テストの一部が通るようになり、その後の実行から除外されるようになります。すべてのテストが通るとき、フルテストスイートが実行され、繰り返すことができます。2153 どのように動くのは次のとおりです: 最初に、通常のようにすべてのテストが実行されます。しかしその後実行されるテストでは、前回通らなかったテストのみが実行されます。コードを修正するにつれて、テストの一部が通るようになり、その後の実行から除外されるようになります。すべてのテストが通るとき、フルテストスイートが実行され、徹底的に繰り返すことができます。 2146 2154 2147 2155 このタスクは `--xml` オプションで JUnit と互換性のある XML ログファイルを出力することができます: … … 2193 2201 このタスクは `test/functional/%application%` で見つかるすべてのテストを立ち上げます。 2194 2202 2195 テストの一部が通らないのであれば、通らないことに関する詳しい情報を表示するために `--trace` オプションをつけ ます:2203 テストの一部が通らないのであれば、通らないことに関する詳しい情報を表示するために `--trace` オプションをつけることができます: 2196 2204 2197 2205 ./symfony test:functional frontend -t